ママの妊娠初期のつわりは、とっても大変!【パパになる人は必見です】

こんにちは、イケパパです!

ママの妊娠がわかってから約2ヶ月が経過しました。いまでは妊娠3ヶ月となりました。

妊娠は、とても喜ばしいことです!

しかし、かわりにママに襲いかかる妊娠初期の症状は辛いことも多々あります。

そして、大事なことは、そのママの辛さをわかっておかないと、パパも大変な思いをします。

僕の場合、妊娠の初期症状をほとんど知らなかったばかりに、失敗ばかりしてしまいました。

今回はそんな失敗から学んだことを、みなさんにシェアしたいと思います。

目次

ママの妊娠初期の症状

ママの妊娠初期の症状を一言で表すならば「超つらそう」です。

僕が妊娠後のママを見てきて大変だった体験を書きたいと思います。

・1日中吐いている

・1日中寝たきり

・朝に気分が悪くなりやすい

・常に気持ち悪がっている

・情緒不安定がやばい

・イライラしている

・怒りやすい

・家事をやらない(できない)

・基本めんどくさいことはやらない

・外出しない

・車や電車に乗れない

・食べるものが限られる

・毎日の食の好みが変わる

・肩こり、腰痛がある

・薬が飲めない

・花粉症がつらそう

・常に疲れている

・元気になったと思ったら、急に体調が変わる

・気分が良くなったと思ったら、急に機嫌が悪くなる

・常にいっぱいいっぱいで余裕がない

・トイレが近くなる

・便秘になりがち

・すべてがパパのせいにされる

ここに書いてきたこと以外にもありますが、これがいわゆる「つわり」という症状なのだと思います。

こんなことが毎日毎日繰り返されているのです。個人差はあるようですが、うちのママは症状がつらそうです。

八つ当たりはパパが全部受けることになるので、準備したほうがいいです、本当に。

「つわり」は本当に大変

僕は「つわり」について知識がなさすぎていました。

妊娠した後のつわりは、ちょっと吐いたりするくらいなのかなと思っていました。

しかし現実は全く違います。まず、

ママがつわりになったら、なにもできなくなると思ったほうがいいです。

1日中寝ていて、1日中吐いています。これが基本です。

今まで献身的にやってくれていた、料理や掃除や洗濯などの家事はまったくできなくなってしまいます。

ママは自分の気持ち悪さと闘っていて、それだけでいっぱいいっぱいです。

車や電車に乗ると気持ち悪がるので、外出もできなくなります。

また、パパが料理を買って行ったり、つくったりしても、食べられなかったりすることも多々あります。食の好みも毎日違うのです。

もし食べられても、また吐きます。吐かなかったらラッキーです。

それくらい毎日つらそうに生活しています。

うちのママは、マクドナルドのフライドポテトは比較的よく食べれるそうです。

あとは炭酸水を飲むと少しスッキリしていました。

産婦人科では、「食べられるものを食べてくださいね」と言われていたので、ママはとにかく口にできそうなものを毎日試行錯誤で食べていました。

また、水分はこまめにとっているかは確認したほうがいいです。
「脱水症状」になってしまうと危険なので、吐いても吐いても水分補給はさせるようにしましょう。

つわりの対応時に気をつけること

妊娠初期のママのつらさを目の当たりにして、僕が失敗したことがあります。

それは、ママの情緒不安定さや理不尽さに対してイライラしてしまったことです。怒ったこともありました。

妊娠初期のママは、本当にイライラしていることが多いです。

・なんでつらさがわかってくれないの

・なんでなにもしてくれないの

・なんでそんな呑気にしてるんだ

・私と妊娠代わってよ

みたいなことをパパにぶつけてきます。

パパからすれば、自分の仕事もあるし、家事もやってるし、ご飯も作っているし、掃除も洗濯も率先してやっています。

しかし、つわり中のママにはそれは通用しません。

ママはつわり中は、気持ち悪さや、だるさ、吐き気と闘っています。

そのイライラをぶつけられる矛先は、間違いなくパパです。

ここで、大切なのはパパはこれに動じないことです。

妊娠中のママは、今までのママではありません。

理不尽なことが当たり前だと思ってください。

僕はつわり中のママと何度かケンカをしてしまいましたが、ママのストレスとなってつわりがまたひどくなり、逆効果です。赤ちゃんにもストレスは良くないです。

ママは、どんなときも優しく寄り添ってほしいそうです。

パパとして、ママの妊娠のすべてを理解することはできませんが、できるだけママの気持ちになって行動や言葉がけができることがベストではないかと思います。

パパの意識が変わったこと

ママが妊娠して、パパの僕の意識が変わってきました。

・家事は率先してやる

・ママの話をよく聞く

・歩くスピードをママに合わせる

・喫煙者に近づけない

・ママのお腹が冷えないようにする

・自分の匂いに気をつける

・体や衣服を清潔に保つ

・部屋の掃除をする

・ママをイライラさせない

・ママにイライラされてもも怒らない

喫煙者には近づけないことは特に気をつけています。

レストランや食事をするところ、コンビニ等でいままでは気にならなかったタバコがやたらと気になります。受動喫煙でママや赤ちゃんに影響があったら嫌なので。喫煙者の方も喫煙のマナーは守りましょう。

ママがつわりになって、最初は理解できなかったことが多かったですが、だんだんと「つわりってこういうことなのか」とわかってきて、僕も怒ったりすることが減りました。

イライラされても理不尽なことがあっても、なるべく耐えましょう。

つわりには終わりがきます。その時期だけだと思って、パパは優しくしてあげましょう。

まとめ

ママの妊娠初期のつわりは本当に大変なことだらけです。

僕も、つわりを甘くみていたことを本当に反省しています。

つわりには個人差があって、まったくならない人もいるし、ひどい人は入院までなってしまうこともあるそうです。

どんなパパでも妊娠してつわりを経験することはできません。しかし、つわりのことを勉強して少しでもママのつらさについてわかってあげられるだけでも、ママは嬉しいし、親身になってくれてるなと安心すると思います。

ママにとっての1番頼れる人はパパです。

ママのつらさをパパも一緒に乗り越えてあげましょう!

この記事を書いた人

ハローみなさん!ブログ管理人のイケパパです。

31歳のデブ男が、腹筋を割ることを目標にダイエットします。
そして、パパになります。

スポーツ、読書、音楽、映画、漫画、ファッション、グルメ、旅行、なんでも好きです。日々の経験と興味があることを綴ります。

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